スケルトン ライター

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アムヘ系の指摘や感想はこの記事のコメントで

続きは下のほう [ようこそ ※初めての方はここを]の続きを読む 2036/09/16(火) 00:00:09 リンク トラックバック:0 コメント:3

近況報告No.001

[2012/04/24]
 こんばんは、KANTAでございます。
 大学、意外と退屈しないですね。と言いつつ今日授業1つサボって帰っちゃったんですが……。

 大学の授業って90分授業じゃないですか。
 1,2時間目・昼休み・3,4時間目〜ってなっていくんですけど、1コマ3時間目だけが、授業なしで、昼休み入れて2時間30分くらい時間ができる、と。
 1時間半くらいは飯と課題で時間がつぶれて、あと1時間〜、となったところで「あ、CD買おう」と思い立って駅へGO。
 そして電車にライド・オン。
 ……しかし、その電車実10分くらい遅れていたらしい。
 まあそのまま移動し15分? 以上かそれくらいかかけてCDショップへ。ついでに隣接する楽器屋さんで、サウンドハウスで買おうとして結局買わなかったエレキギター用の500ΩポットをA・B買ってきた。

『トモフの「秒針」おいてるなんてクールだねぇ〜」なんて言いながらCDを買い、時計を見ると授業開始まであと20分! なぜだ!?
いや、しかし、大学まで15分あればつくのだ……。フフ……。なんて勝ち誇りながら電車の電光掲示板を見ると、おぉ、あと20分待たないとダメなのか……。
 ……ん!?
 ……ってことは、授業間に合わない!


 ……帰りの電車は……、あ、今来た。
 帰ろう……

 なんてことが起きたんです!
 まあ、でも、イヤな事の多い日だったので、こんな日もあっていいよね……。週2の授業だから大丈夫!
 きっと。きっとね!
2012/04/24(火) 21:17:20 未分類 トラックバック:0 コメント:0

だべりや

一人ツイッター的コーナー。下がふるい。

2012/04/19
生きるべきか死ぬべきか、それがダイハード。



2012/03/04
あ、卒業しました。
おめでとう!
ありがとう!

2012/04/19(木) 18:30:44 その他 トラックバック:0 コメント:0

こんなの書いてました

こんなの書いてました⇒http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=702618
すでに飽きてますが……。
その点アムヘは凄いな〜。
アムヘって三人いるから三人が好きな時に動くことで相乗効果があるんだよね。すばらしい。

2011/12/28(水) 17:54:14 未分類 トラックバック:0 コメント:0

少年よ、下心を抱け

最新作!

少年よ、下心を抱け
ジャンル:近未来SFファンタジー学園もの。
Pass:kimitensai

Zip形式で解凍するとPDF形式の文章とあとがき的なものが出てきます。
PDFファイルが開けない方はこちらをDLしてください⇒Adobe Reader

PDFが開けないという場合はスカイプ、「Alien_kanta」にご連絡を。スカイプ経由で手渡します! 2011/10/31(月) 21:32:34 少年よ、下心を抱け トラックバック:0 コメント:0

一掃

えっと、古ーい記事を全部消しました
本当は非公開設定にするつもりだったんだけど、手が滑って消しちゃったからじゃあもう全部消しちゃえってことで。

衝動的ですね……。うん……。
まあ、いいか。

これからちゃんと小説を上げるべき場所を考えないとなー。
2011/10/30(日) 17:39:20 その他 トラックバック:0 コメント:0

新作短編

Mo12 二月分、三月分合併 『LAST SONG !』

 愛野は小さなライブハウスの隅でドリンクを片手に、それを眺めていた。小さなハコに似合う小さなステージ上では四人の男女が楽器を片手に破天荒に動き、それぞれ全く違う音を出しながら共鳴し、一個のバンドとしての音を築き上げていっている。荒く、しかし統制されていた。一見ではわからない、芯のとおった良さがあった。
 いつの間にか曲が終わり、愛野ははっとした。
「Ahhh……」
 ステージの真ん中でギターを抱えた男が呟いた。
「LAST SONG!」

 僕はうんと伸びをした。
「さまになってきたねぇ」
 後ろを振り返ると代田がいた。もうすぐ暖かくなるのだろう。
「今年は桜咲くかなァ?」
 いつの間にか山中もいて、笑っていた。
「おれたちで、今度花見行こうぜ」
「お前飲みたいだけだろ」
「ばれたか」
「山中は飲みすぎだね」
 僕が代田の意見に同調すると山中はやりづらそうな顔をした。
「いやいや、酒は人生の――」
「私も、ギタリストに倒れられちゃ困るから控えてほしいな」
 そういう声とともに現れたのは宇摩だった。
「なにはともかく、明日は派手にやろう」
 僕たちは頷いた。

 端っこの方に、愛野が居ることに気付いた。僕はそちらの方に向かってほほ笑みかけ、そして、言った。
「Ahhh……」
 そういえば今日はどこかの音楽事務所の関係者が来ているらしい。と、宇摩は言っていた。それなのにこれである。本当に可笑しかった。
「LAST SONG!」


 END 2011/03/01(火) 18:41:05 MO12 「Happy through friend」 トラックバック:0 コメント:2

MO12 七草粥

 ライブ中、突如としてリードギターが消え去った。最初にそのことに気付いた僕はすぐに山中を見た。すると、彼は申し訳なさそうな顔でいたその右手には一筋だけ血が流れていた。
「山中……!」
「大丈夫だよ」
 山中はまた血に濡れる手でピックを握った。
 彼はその後もライブをそつなくこなした。

「ギタリストの爪は慢性的に薄くなるんだよ」
 山中は右人差し指に絆創膏をまいて言った。
「へぇ」
「そろそろ俺もなるかな、って思ってたんだけど……。いてぇな」
「大丈夫なのか?」
「さあ……。まあ、大丈夫だろ」
 山中はぼんやりといった。
「じゃあ、これから二週間は正月休みってことで!」
 そういうと山中は自分のギターを抱えて早々に楽屋から出て行った。
「……じゃあ、解散するか」
 宇摩もそういうと出て行った。
 僕も楽屋から出て家に帰った。
 山中は僕をこの世界に連れ戻してくれた恩人だ。そう思うと、自然に手はギターを抱えた。
「曲、作らないと」
 僕は弦を爪弾いた。
2011/01/11(火) 18:28:11 MO12 「Happy through friend」 トラックバック:0 コメント:0

MO12・柚

My girl. My girl. Come back to me.(the pillows「My girl」)

ライブを終えた日の夜、僕は妙な気分になって眠れなくなった。まぶたを閉じると愛野(あいの)の悲しげな顔が見えた。
 頭をふっても、なにをしてもそれは消えなかった。仕方が無くTシャツ一枚で外に出ようとしてその寒さに僕はすっかり眠気を奪われてしまった。
 仕方が無く着込み、外に出た。鍵を閉めてポケットに鍵を手ごと入れると、手は引きこもりになった。
「……」
 マンションを降りて適当に辺りを散策した。人は誰も居らず、世界が滅んだ後みたいな光景だ、と思う。
 陸橋の上に立って下の方を見ていると、不意に人の気配を感じた。
 右を見ると、あの女が立っていた。僕は今まで来た道をふり返り早歩きで来た道を戻りだした。
「ま、まってよ!」
「……」
 ひたすらに僕へ声をかける愛野が居た。
「ま、まてってばぁ……」
 愛野の声がすこし猫なで声になった。そう言うクセが、彼女はなおってない。困ったことがあるとすぐそう言う声を出した。
 僕は立ち止まって、できるだけ声を低くして言う。
「ついてくるな」
 後ろの方でくすくすとした笑い声があった。
「あんまり声変わってないよっ」
 僕はまた歩き出した。
「ついてくるなって言ってるだろ!」
 今度は地声で言った。
「……やっぱり、あのことまだ気にしてるの?」
「気にしてないけど、もうに気してないけど、お前はキライだ」
 僕が言うと彼女の気配が沈むのを感じた。僕は悪くないぞ。
「話くらい聞いてくれたっていいじゃんっ……」
「……」
 その泣きそうな声から僕は必死で逃げた。僕は悪くない。
 とたとた、と駆ける音のして、僕は後ろをふり返った。目の前にあるのは茶色の靴底だった。



 目を覚ますと、やけにかわいらしく、甘い匂いのする部屋に僕は居た。着ていたコートとマフラーは脱がされ、イヤな予感しかしなかった。起き上がると寝ていた場所がベッドの上だと言うことに気づいた。
「……」
 ぼんやりと事の重大さに気づき、飛び退いた。
「おはよう。って言ってもまだ四時前だけどね」
 どこからとも無くやってきたのはロングTシャツにジーンズというラフな格好の愛野だった。
「……拉致!」
「人聞き悪いなあ」
 愛野はむすっと返した。「むしろ助けたことに感謝して欲しい」と言いたげだった。
「なんで僕がお前の部屋で寝てんのさ!」
「有川が倒れるから……」
「お前のせいだろ!」
「大丈夫。その布団去年洗ったばっかりだから清潔だよ」
「清潔じゃねぇ!」
「それにしても有川くん激しかったわ……」
 愛野は両手を頬に当てて言った。付き合いきれない。僕は立ち上がると、愛野の雰囲気が変わった。
「なんだよ」
「話、聞いてくれるまで帰らせないから」
「警察呼ぶぞ」
 僕はそう言って彼女の脇をすり抜けた。
「どうして、話くらい聞いてくれないのよ……」
 鼻声が聞こえた。僕は気にせず出たがすぐに立ち止まり、引き返してしまった。
「コートとマフラー!」
 僕が言うと愛野は目を擦りながら僕のコートとマフラーを持ってきた。
「知ってるよ……。お前が風邪ひいてでれなくなったことくらい……!」
 愛野は意外そうな顔をした。
 僕は愛野からコートとマフラーをふんだくるとそこから出た。

2010/12/01(水) 17:06:31 MO12 「Happy through friend」 トラックバック:0 コメント:0
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